予約の空き席計算の対象にしない「予約対象から除外」機能が追加されました。
この機能をご利用いただくと、下記のようなことができるようになります。

スタッフ1人で複数の受付が可能になります。

予約を受付たあと「予約対象から除外」とすれば、画面上は表示されますが、予約空き席計算の対象からはずれますので、同じ時間の重複受付ができるようになります。予約の内容を判断してもう1人受け付けられると判断した場合はこの機能をお使いいただくと便利です。

下記方法で施術の後半だけ重複させる使い方ができるようになります。

予約を受付たあと「予約対象から除外」とし、重複させたくない時間帯、例えば前半に「予約ブロック」メニューを登録します。するとネットから後半だけ重複した予約受付が可能になります。

【例】
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予約に関係ない予定を管理することができるようになります。

今まで予定を入れると全てが予約の空き席計算対象になっていましたが、この機能予約の空き席計算から除外することができるようになりますので、仮予約や、スタッフへの連絡事項や、覚え書きとしての情報を登録できるようになります。

【例】
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設定方法はとてもカンタン!

「■予約対象から除外」をチェックすればOK!

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登録済のものは、日別一覧で「詳細表示」にして「除外する」を押すだけでOK!
除外されたものは下記のように×印のアイコンが表示されます。

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除外する]を押すと×印のアイコンが表示され、予約の計算から除外されます。
[除外する]が→[対象にする]に表示が変わり、[対象にする]を押すとアイコンが消え、元に戻ります

最新予約一覧や予約履歴一覧にも「予約対象」の項目が追加されました。
「背景が青いもの」が予約の空き席計算の対象外となります。
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