
過去、たくさんのシステム開発に携わってきました。
残念ながら、思うようにいかなかったものもあります。(ごめんなさい)
数多くの失敗を経験してたどりついたこと、それは…
■ほんとうに必要な機能だけ作る(使う)
作る(使う)前に必要と思った機能が本当に必要とは限りません。
「あれば便利なもの」は「なくても大丈夫なもの」かもしれません。
■なんでもシステム化しようとしない
規模によっては、あえて人手を使うほうが費用対効果が高い場合があります。
理想を求めすぎると、システムが複雑になりすぎて収拾がつかなくなります。
また、理想を求めすぎて、システムの導入に踏み切れなかったりもします。
■シンプル イズ ベスト!
システムを複雑化させるリスクは思った以上に大きいものです。
まず業務をシンプルにしてからシステムを作る(使う)のがポイントです。
複雑な業務をそのままシステム化して楽になろうと考えても、たいていの場合失敗します。
いずれも意外と”勇気”がいることなんですよね。
IT化には”勇気”、”割り切り”、”思い切り”、が必要ということですかね。
担当:大橋










